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ホームページで売上が上がらない理由とは?

ホームページを作ったけれど、なにも変わらない。
そんなふうに感じる方は少なくありません。
ホームページを作るにしても、漠然と作っただけでは、砂漠の真ん中に水の入ったコップをぽつんと置いたようなものです。
砂漠にも「人の通る道」があります。
その道にホームページを置かなければ意味がありません。
さらに、その道を通る人の「心に響くホームページ」でなければ売上にはつながりません。

「人の通る道」=「検索キーワード」です。

「美浜区 畳」というキーワードで検索をする人は、一定の人数存在します。
キーワードによって、それは1ヶ月あたり5000人だったり1000人だったりしますが、かならずある一定数存在するわけです。
これが、インターネットという砂漠の中に敷かれた「人の通る道」です。

その場所を見つけたらならば、次は、「その道を通る人」の心が動くようなホームページ作りです。
これはなによりも「わかりやすいこと」に尽きます。
そのためには「自分が言いたいこと」を整理整頓しなくてはいけません。
「あれも言いたい」
「これも伝えたい」
を全部ひとつに突っ込むと、「なにがなんだか分からないサイト」になりがちです。
それでも作った側は、「あれも入れたこれも入れた、内容たっぷりのサイトだ」などと思い込んだりするので、なおさら正解は遠のきます。

ホームページとはひとつの広告媒体なわけです。
それを「人のいない砂漠」にポツンと置いて、しかも内容が「なにがなんだか分からないサイト」だとしたら、売上が上がるほうが不思議というものです。

売上の上がるホームページ-その1
ホームページを作ったけど売上が上がらない…その理由は?

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