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訪問者にナニをしてもらうか=訪問者がナニをしたがってるか

さて、「地域名(この場合だと千葉)」「ウインドサーフィン」「スクール」という検索ワードをたどって訪れた人に対して、どんなメッセージを発しましょうか。
スポーツショップですから、「物を売る」ことをしなければ商売になりません。
普通は、ここで、「各ブランド取り揃えてます。格安・激安でお届け!」という「物売り口上」を入れたくなります。
しかし、それでは、「千葉」「ウインドサーフィン」「スクール」という検索で来てくれた方に対して、いきなり物を売ろうという姿勢になります。
当然、訪問者は違和感を感じますね。
そこで、まず「スクールを受けてみませんか?とっても楽しいですよ♪」というメッセージを伝えるのです。
実際は、スクールを運営するための人件費や設備投資などで、スクールだけでは利益は上がりません。
しかし、スクールを通じてウインドサーフィンの楽しさを知った人は、その後のステップで道具を買ってくれるというわけです。

売上の上がるホームページ-その2
ホームページだけで集客に成功しているスポーツショップの実例。

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